電子化された医療情報を
電子認証技術で守ります「日医IT化宣言2016」より抜粋

日本医師会認証局とは本センターが運営する、
公開鍵基盤(PKI:Public Key Infrastructure)を用いたセキュリティー基盤のことです。
電子的な印鑑と改ざん検知をする「電子署名(Digital Signature)」と通行証の役割をする
「認証(Authentification)」の機能を提供しています。

News

お知らせ

2024.01.16
令和6年能登半島地震に伴うJMATに参加される先生方への医師資格証の携帯依頼と優先発行について
医師資格証携帯依頼と優先発行についての
お知らせはこちら
2023.12.27
マイナポータルを通じた医師資格証発行申請の開始
マイナポータルサイトから新規医師資格証申請が可能になりました。
マイナポータルサイトはこちら
2023.06.14
半導体不足の影響に伴うHPKIセカンド電子証明書のみの先行発行について
→ICカードを一定数確保できたため医師資格証の同時発行を再開すると共に、セカンド電子証明書の先行発行を受けた方々にも順次医師資格証をお送りいたします。
2023.02.27
HPKIセカンド電子証明書の申込を開始しました
既に医師資格証をお持ちの先生で、HPKIセカンド電子証明書の発行をご希望の場合、申込ページからお申込みください。なお、新規に医師資格証をお申込みいただいた先生は、自動的に発行されます。必要な登録情報を医師資格証と共にお送りいたしますので、医師資格証がお手元に届くまでお待ちください。
また、スマートホンへの登録完了確認はこちらから実施可能です。

Medical Doctor
Qualification
Certificate

日本医師会電子認証センターが発行する「医師資格証」とは

医師資格証

日本医師会電子認証センターは、厚生労働省の定める基準を満たし、これからのIT医療において重要となる「HPKIカード」を発行できる「HPKI認証局」として認められています。
医師資格証は、提示による証明だけでなく、ICカードリーダを用いて、ITの現場においても、保有者が医師であることを電子的に証明することが可能です。

地域医療ネットワーク利用事例

現在、すでに稼働中の地域医療ネットワークにおいて医師資格証をご利用頂いております。

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