よくある質問(資格証保有者向け)

各種届出

紛失手続き
Q
医師資格証紛失時の手続きと費用
A

医師資格証を紛失した場合には、お電話にて電子認証センターにご連絡ください。ICチップ内の電子証明書を緊急失効いたします。

その後、『紛失届』に必要事項をご記入いただき、電子認証センターまでお送りください。また、再発行を希望される場合は、再発行に必要な書類も同時にお送りください。なお、再発行費用は5000円(税抜き)となります。

『紛失届』・『再発行申請書』等のダウンロードは下記よりお願いいたします。

医師資格証 紛失届

再発行
Q
再発行手続き
A

『再発行申請書』に必要事項をご記入いただき、その他の必要書類と一緒にお送りください。

医師資格証 再発行申請書

利用中止手続き
Q
利用を中止したい場合の手続き
A

『利用中止届』をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、電子認証センターまでお送りください。

医師資格証 利用中止届

会員種類変更
Q
会員から非会員、または非会員から会員になりました。必要な手続等ありますか?
A

『再発行申請書』が必要となります。申請書左上の申請区分は、"F. 日医会員/非会員変更"にチェックを入れてください。

必要書類をご用意の上、電子認証センターまでお送りください。なお、日本医師会会員となった場合の再発行費用は無料となります。

医師資格証 再発行申請書

姓名変更
Q
姓名変更の手続き
A

姓名が変更となった場合は、姓名が変わった新しい医師資格証の発行が必要となります。申請書左上の申請区分は、"E.姓名変更"にチェックを入れてください。

必要書類をご用意の上、電子認証センターまでお送りください。なお、姓名変更に伴う再発行は"カード発行費用"が無料となります。

医師資格証 再発行申請書

暗証番号
Q
暗証番号を忘れてしまった場合
A

PIN(暗証番号)を忘れた場合は、『開示申請書』と医師資格証のおもて面のコピーを電子認証センターまでお送りください。
その後、センターからPIN番号が記載された用紙をご登録いただいている住民票住所に郵送いたします。

医師資格証 暗証番号(パスワード)開示手続き

住所変更
Q
住所・勤務先の変更手続き
A

『連絡先変更届』に必要事項を記入し、医師資格証おもて面のコピーと一緒に電子認証センターまでお送りください。
住民票住所変更の場合は住民票も同封してください。

医師資格証 連絡先変更手続き

利用料等
Q
(日医非会員) 年間利用料の支払方法の変更
A

ダウンロードページの『支払方法変更届』にご記入いただき、郵送もしくはFAXにて電子認証センターまでお送りください。

医師資格証 暗証番号(パスワード)開示手続き

利用料等更新
Q
更新時にかかる費用
A

更新時には新しい医師資格証を発行いたしますので、発行事務手数料の5,000円(税抜)が必要となります。

日医非会員の方は、それに加えて6,000円(税抜)の年間利用料が必要となり、合わせて11,000円(税抜)が更新時に必要となります。 更新時の発行事務手数料(年間利用料)は、払込票を使用した「ゆうちょ・コンビニ払い」でお支払いいただきます。

医師資格証 利用料支払い方法変更届

医師資格証の使い方

使い方
Q
医師資格証のパソコンでの利用
A

PCでの利用には2つのものが必要となります。

  1. 市販のICカードリーダ
  2. HPKIカードドライバー(ICカードリーダで医師資格証を使えるようにするためのプログラム)

1.のICカードリーダは、下記に動作確認済みの機器リストがございますので、そちらをご利用ください。
2.のHPKIカードドライバーは、電子認証センターのホームページから無料でダウンロード出来ますのでご利用ください。

動作確認済み機器リスト(PDF)

HPKIカードドライバ

電子署名
Q
電子署名された書類を手にしたのですが、その電子署名が正しいかどうかの検証はどうやってやるのですか?
A

医師資格証により電子署名されたPDFの検証を行うには、検証ソフト「日医Signed PDF Verifier」が必要となります。
下記より検証ソフトをダウンロードしてご利用ください。

※なお、本ソフト導入にはAdobeのPDF閲覧ソフトが必要となります。

日医Signed PDF Verifier

電子署名
Q
電子署名の利用方法と料金
A

医師資格証を用いた電子署名方法としては、電子認証センターが無償で提供している「医師資格証 電子署名システム」をご利用いただくか、各メーカより販売されている有償ソフトをご利用いただく方法があります。

医師資格証 電子署名システム

利用
Q
医師資格証を使った講習会等での出欠管理
A

医師資格証出欠管理システムが導入されている講習会等では医師資格証を用いた受付が可能です。

利用
Q
出席した講習会の履歴と証明書の出力
A

現在、所属の都道府県医師会が「全国医師会研修管理システム」を導入しており(※)、そこで受講実績が確定された日本医師会生涯教育制度(※※)の講座は、医師資格証ポータルサイトにて受講履歴の確認や受講証明書の出力を行うことができます。
※ 「全国医師会研修管理システム」を導入しているかについては、ご所属の医師会にお問い合わせください。
※※ 認定医制度、かかりつけ医機能研修制度の同機能も追加予定です。

利用
Q
身分証明書としての利用について
A

現在(2017年1月5日現在)は、公的身分証明書としては利用できません。

利用
Q
医師資格証と航空会社との関係について
A

日本医師会は「JAL DOCTOR登録制度」を通じ、JAL(日本航空株式会社)と提携しております。
このサービスをご利用いただくためには『医師資格証』が必要となります。

サービスの詳細・登録方法については、下記JALウェブサイト内の「JAL DOCTOR登録制度」専用ページをご参照ください。

JALマイレージバンク JAL DOCTOR登録制度

TOPへ戻る
Copyright© Japan Medical Association. All rights reserved.